自宅が予備校になるブログ

偏差値50程度の高校、しかもその高校の底辺が参考書にハマって現役で難関国立大学に合格した話。

【センター漢文】参考書のみ、たった1ヶ月で9割・満点を狙える衝撃の勉強法

 

 

「センター漢文がセンター科目の中で最も満点が取りやすい」と言われている事実をあなたは知っていますか?

これ、本当です。それもぶっちぎりで取りやすい。

覚えなければならないことをしっかり分かってさえいれば1ヶ月で満点を連発することは決して難しいことではありません。

もともと自分は漢文は大嫌いですごく苦手でした。

しかし、今から紹介する参考書を利用したおかげでいつの間にか1番得意な教科になっていました。安定した得点源に変貌し、センター試験型の模試でほぼほぼ毎回満点をたたき出し本番でもきっちり満点をとることが出来ました。

受験生の貴重な時間を無駄になんてさせません。

ぜひ参考にしてください。

 

漢文ってどんな科目?

「漢文」はセンター国語200点満点中50点の配点であり、国語全体の4分の1も占めています。そのわりに覚えるべき項目が他の科目と比べて少なく、同じ時間をかけた場合に、断然得点の伸び率が大きいのが漢文という科目です。

センター試験平均8割以上狙っている人は最低9割は取っておきたい科目とも言えます。

センター試験は時間との戦いという面が非常に強いのですが、漢文が速く正確に解けるようになれば、時間のかかる現代文や古文に時間が回せます。漢文を攻略することはセンター試験攻略にとって一石二鳥なのです。

自分は漢文が得意だったおかげで10分程度で解答を終えることが出来たので、苦手な現代文に多くの時間を割くことに成功しました。

漢文の点数が高水準で安定することはセンター国語の点数が安定することに直結するので大事なポジションを担っている科目でもあります。

センター漢文の落とし穴

現役時代友人にとても多かったのですが

 

「漢文?あぁあれはフィーリングで解いて8割取れた笑」

 

みたいな人が模試終わりとかに大量に現れます。

たまたま高得点が取れただけなのに

 

「俺は漢文できるから他の科目に時間割いてノー勉でセンター挑むわ」

 

みたいな人がまったく点数が取れず泣く泣く志望校を下げている姿をたくさん目にしました。絶対まねしないでください。

 

漢文で点数を取るには?

やらなければいけないことは本当に少ないです。

1.句法(60~70)程度暗記する。

2.漢文単語を100個程度暗記する。

3.問題演習をこなしていく。

 

たったこれだけです。1ヶ月もあれば全暗記可能です。

1.2を完璧にすれば漢文が知らぬ間に得意教科になっています。(筆者は3週間程度で得意科目に変貌しました)

 

1.2を完璧にするための参考書、3を実践するための参考書。実際に私が使用した参考書を紹介していきたいと思います。

漢文ゴロゴ

 

 

 板野先生の執筆した漢文ゴロゴです。

この参考書は本当にすごく楽しかったです。

1.句法編

2.基礎編

3.漢詩

と三項目に分かれており、さっき漢文で点数を取るために必要だといった1.2を満たすことが出来る参考書です。

更に!板野先生の音声解説が付いていて

「ここちょっと納得いかないなぁ」

って思った時にあっという間に解決してくれるところがすごく助かりました。

ゴロも覚えやすく例えば

句法のゴロでは

使役を知らないと「ヒー、今日試験零点」 

というゴロがあり、これは使役の働きをする「卑」「教」「使」「遣」「零」

とかけて覚えるゴロです。

これ、覚えとくと試験で使役ってめちゃくちゃでるので役に立ちます。

しかもこのゴロ忘れません。

 

詳しく解説してくれてるのでぜひ見てください。

 

演習用

 
 
 
 

 

この辺の参考書でガンガン演習してください。

 

最後に

漢文で満点取ることは本当に簡単です。

やってみようと思ったらすぐに行動すればおのずと点数は伸びていくと筆者は思います。