自宅が予備校になるブログ

偏差値50程度の高校、しかもその高校の底辺が参考書にハマって現役で難関国立大学に合格した話。

【受験生必見】大手予備校でバイトした結果…驚きの搾取システムに唖然

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予備校と言う名の搾取装置

「成績が低いから塾に入ろう」
という考えは決してしてはいけません。本当にやめてください。予備校運営のための搾取材料になるだけです。
 
そんなことないでしょ?って思っている人も少なからずいると思います。
 
そう思っている人達はまんまと「予備校という名の搾取装置」の餌食になっていると断言させてもらいます。
 
そのままいけば、
成績が上がらないまま惰性で大量のお金だけ搾取され続け、予備校の先生たちは素晴らしいという半分洗脳に近いような状態に追い込まれてしまいます。
 
自宅や塾に入るか?学校で勉強をするか?
悩んでいる受験生に見てもらいたいです。
この記事を読んでも塾に行こうと思う人はおそらく成績トップクラスの人達だけです。
 
僕自身、本当に底辺から這い上がって這い上がって受験に成功したので予備校にいる頭の良い悪い大人達に騙されて欲しくないです。
 
「絶対無理だ」と周りに言われまくってもめげずに頑張る受験生達に逆転合格して欲しいと心から願っています。
 
あなたにも、逆転合格を勝ち取った瞬間の感動を味わって欲しいです。人生で一番鳥肌が止まらなかった瞬間でした。
 
実際に僕が某大手予備校でバイトして気づいた恐ろしい仕組みについて話していきたいと思います。
 

某大手予備校のバイト体験

2017年4月、大学受験を無事を終えた僕はバイト先を探していました。
 
そんな時真っ先に思いついたのが「予備校で働く」ということでした。
 
自分のように成績が低い生徒と一緒に頑張ってあの感動をもう一度味わいたいと期待に胸を膨らませ、僕は筆記試験と面接を終えて無事バイトに受かりました。
 
しかし、現在では予備校のアルバイトをやめ他の勉強とは縁の無いバイトをしています
 
ではなぜこんなにも期待に胸を膨らませていた僕が予備校のバイトをやめることになったのでしょうか。
 
それは予備校が成績の低い生徒の成績をまったく上げる気がないからです。
 
仕方ないと言えば仕方ないとも言えますが、志望校合格の可能性を秘めている受験生の芽を潰しているという事実は変わりません。
 
夏期講習の受講登録を生徒に聞きにいく際上の人からこんなことを言われました。
 
「とりあえず受けれる分全部受けさせるように説得しといて。」
 
「ここが稼ぎどころだから。」
 
あぁそうなのかと悟った瞬間でした。
 
大人の世界です。予備校は営利目的で運営されていることなんて頭ではわかっています。
 
大人も大人で課されたノルマや生活がかかっていることもちゃんと理解しています。
 
でも、その現実が悲しかった。自分は底辺だったので見捨てられる側の人間になり得たのです。
 
全員に無理やり受講させるように説得しろ。というスタンスを取っているわけではありません。
 
成績の悪い人にターゲットを絞って受講させようとするのです。
 
成績の良い人はそのままほっといても実績になる可能性は圧倒的に高いけど、成績の悪い人は予備校の実績になる可能性は圧倒的に低い。
 
だから実績にならないだろうと踏んだ子達からは金を搾取する…
 
だから予備校はどんなレベルの生徒がいてもいればいる分だけ儲かっていくんです。
 
大学受験時代自分の通っている塾のことを熱弁してきた友達は残念ながら志望校より圧倒的に低い大学にしか受かりませんでした。
 
自分の理想とかけ離れすぎていたためバイトを辞めました。

 僕がこのブログを開設しようと思ったきっかけ

こういった被害を少しでも減らしたいと思ってこのブログを作り始めました。
 
僕は僕が受験期に活用した学習スタイルが最強だと思っています。
 
「参考書による自主学習」「スタディサプリによる映像授業」
 
この2つが自分の受験を成功させました。
   
本当に成績が上がってしまったからオススメしています。
 
一回試しにやってみてそれでも意味が無いと思ったらすぐやめていいと思います。
 
2週間無料で出来るので試すだけ試して、逆転合格と楽しいキャンパスライフを手に入れてください!